11月頭に着手したのがそのあと猛烈に忙しく放置状態が続いていましたが今月に入ってこつこつ再開し、ようやく出来ました。
本文の書体は5年前からいろいろ迷っていて、今回、秀英舎(大日本印刷)書体=秀英体で揃えることにしました。今のデジタルフォント「秀英アンチック」は商業誌に採用例がないようですが、漫画のアンチゴチ組み出現初期の昭和30年前後は、秀英書体が「少年画報」や「冒険王」など一部少年誌で常用されていました。
本文の書体は5年前からいろいろ迷っていて、今回、秀英舎(大日本印刷)書体=秀英体で揃えることにしました。今のデジタルフォント「秀英アンチック」は商業誌に採用例がないようですが、漫画のアンチゴチ組み出現初期の昭和30年前後は、秀英書体が「少年画報」や「冒険王」など一部少年誌で常用されていました。
「ロハ」という言葉が通じずこちらが戸惑ったのは平成初期のこと、きょとんとしていた彼ら彼女らももう40代後半に入っているはずですから、いまの高校生に通じるわけがありません。「片仮名で『ロハ』は漢字だと……」と解説するところまでがワンセットでした。(Сент. 2023 г.)