紙化取り組みの続きです。持ち場管内の最後の頼みの綱の文具店へ行きましたら丸ペンのペン先は残ってましたが丸ペン用のペン軸は売り切れ、トーンの棚はありましたが柄物だけが残っていてあとは売り切れのまま放置という惨敗状態でした。
片隅に子ども向けの「練習用コミックセット」なるお試しインクとペン軸、中国製のペン先三種が一個ずつついた消費税八パーセント時代の値段がついたセットが売れ残っていて、逡巡の末学童用の墨汁と共に結局買って帰ってきて知映を描いてみました。
二十年ぶりの丸ペンはミリペンよりも希望の細線が描けるなとほっと安堵。セーラーのデスクペンと丸ペンの併用がいいかなと考えております。