1ページですが漫画を描きました。
もはや誰とも共有できず、二度と戻らないこともわかっている亡き家族との思い出に、新しい出来事が次々に覆いかぶさっていくのは、それがどんなに楽しいことでも必ずささやかな哀しみと苦みと淋しさを伴います。
だから無邪気で無知だった子どもの頃のように100%純粋に愉快でいられることはもうありませんが、生きている以上はこの現実を受け入れて生きるしかありません。「おもろうてやがてかなしき」が心底理解できるようになって見える世界は、また違う世界でした。またいずれお話に仕立て直したいです。
もはや誰とも共有できず、二度と戻らないこともわかっている亡き家族との思い出に、新しい出来事が次々に覆いかぶさっていくのは、それがどんなに楽しいことでも必ずささやかな哀しみと苦みと淋しさを伴います。
だから無邪気で無知だった子どもの頃のように100%純粋に愉快でいられることはもうありませんが、生きている以上はこの現実を受け入れて生きるしかありません。「おもろうてやがてかなしき」が心底理解できるようになって見える世界は、また違う世界でした。またいずれお話に仕立て直したいです。
思わぬ10年ぶりの古巣復帰で現場に戻れたことをありがたく思う反面、改めて感じたことを3年半ぶりに「ぷち」話にしました。いろいろな場所に行きいろいろな人に会う経験が重なるたびにかつての日々が少しずつ遠くなっていくことを実感していました。(Сент. 2023 г.)
