夏服の検討

森薫さんの『エマ』にヒントを得て現代パートの女子冬服はダブルカフスにしてみたのですが、夏服はそういう訳にはいかず、オーソドックスな折り返しカフスで冬服と整合性が取れるか確認のために描いたものです。ワンピースなのに「平成初期」の制服改定のはずですので、せめて雰囲気だけでもとスカート裾に白線を入れることにしましたが、ボックスプリーツは8本とやや派手目です。最終的には実例を参考にしつつ前後3本ずつの計6本になりました。色は灰青色の想定でアミ40%と、冬服よりも明るいものとしました。(Сент. 2023 г.)